この記事のポイント
- ポイ活ルート縮小の流れを見て、無理なポイ活は続かないと感じました
- 複雑なルートを探すより、目的にまっすぐ向かうクレカ戦略の方が自分には合いそうです
- ヒルトンアメックスは、日常決済を寄せるだけでホテル宿泊に近づけるカードです
- 無料宿泊特典だけでなく、貯まったポイントでもう1泊を狙えるのが魅力です
- 結論:ポイ活しすぎないポイ活がちょうどいい
- 楽天Edyから楽天キャッシュのポイ活ルート縮小
- ヒルトンアメックスは普通に使うだけで宿泊に近づく
- 通常カードとプレミアムカードで貯まるポイントの違い
- 30,000〜45,000ポイントで狙えるホテルのイメージ
- 実際に京都でポイント宿泊できました
- まとめ:素直なクレカ戦略でいい
- 関連記事
結論:ポイ活しすぎないポイ活がちょうどいい
ポイ活ルート縮小の流れを見て、改めて思いました。
無理なポイ活は続かない。
お得なルートを活用するのは楽しいです。
ただ、複雑な手順を管理したり、ルール変更のたびに次のルートを探したりするのは、なかなか大変です。
そもそも抜け道なのでグレーもグレーです。
それなら、変なルートを探し続けるより、素直に自分が使いたい特典へ向かうクレカ戦略で良いよねって改めて思いました☺️
楽天Edyから楽天キャッシュのポイ活ルート縮小
最近、楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージ上限変更が話題になりました。
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 楽天Edy→楽天キャッシュ月間チャージ上限 | 100,000円 | 10,000円 |
2026年8月1日以降、楽天Edyから楽天キャッシュへの月間チャージ上限は10,000円になる予定です。
こういう変更を見ると、やはり「ルート前提の運用」はずっと続くものではないと感じます。
ヒルトンアメックスは普通に使うだけで宿泊に近づく
ヒルトンアメックスの魅力は、ゴールがわかりやすいことです。
通常カードなら、年間150万円以上のカード利用と継続で、ウィークエンド無料宿泊特典1泊分を狙えます。
つまり、日常決済をヒルトンアメックスに寄せることで、ホテル1泊分の特典に近づいていきます。
しかも、無料宿泊特典だけではありません。
日常決済でもヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントが貯まります。
つまり、150万円決済は「無料宿泊特典のためだけ」ではなく、その過程でポイント宿泊にも近づけるのが魅力です。
これって、かなり素直でわかりやすいポイ活ではないでしょうか。
通常カードとプレミアムカードで貯まるポイントの違い
年間150万円を決済した場合、通常利用で貯まるポイントは以下のイメージです。
| カード | 通常利用ポイント | 年間150万円決済時 | 無料宿泊特典 |
|---|---|---|---|
| ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード | 100円=2ポイント | 約30,000ポイント | 150万円利用+継続で1泊 |
| ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード | 100円=3ポイント | 約45,000ポイント | 継続で1泊。300万円利用+継続で追加1泊 |
通常カードでも、年間150万円決済すれば約30,000ポイント。
プレミアムカードなら、同じ150万円決済で約45,000ポイントです。
このポイントは、無料宿泊特典とは別に貯まります。
つまり、ヒルトンアメックスは、
- 無料宿泊特典を狙える
- 通常利用ポイントも貯まる
- 貯まったポイントで追加の宿泊も狙える
という形です。
無料宿泊特典ばかり見ていましたが、実は日常決済で貯まるポイントもかなり大きいです。
30,000〜45,000ポイントで狙えるホテルのイメージ
ヒルトンのポイント宿泊に必要なポイント数は、ホテル・日程・空室状況によって変わります。
そのため「このポイント数で必ず泊まれる」とは言えません。
ただ、30,000〜45,000ポイントあれば、日程を選ぶことで比較的カジュアルなヒルトン系列ホテルのポイント宿泊が見えてきます。
| ホテル例 | コメント |
|---|---|
| ヒルトンガーデンイン京都四条烏丸 | 京都観光の拠点にしやすい |
| ヒルトンガーデンイン横浜みなとみらい | 横浜観光・イベント利用に便利 |
| ヒルトン成田 | 成田前泊・後泊に便利 |
個人的には、使い分けはこう考えています。
| 使い方 | 狙いたいホテル |
|---|---|
| 無料宿泊特典 | コンラッド、ROKU KYOTO、ヒルトン沖縄、ヒルトン東京ベイなど |
| 通常利用ポイント | ヒルトンガーデンイン、ダブルツリー、ヒルトン成田など |
無料宿泊特典で特別な1泊。
通常利用ポイントでカジュアルにもう1泊。
この組み合わせができるのは、ヒルトンアメックスの大きな魅力です。
実際に京都でポイント宿泊できました
実際、先日京都に行ったときも、ヒルトンガーデンイン京都四条烏丸にヒルトンポイントで宿泊できました。
正直、ヒルトンアメックスは「無料宿泊特典を狙うカード」という意識が強かったです。
なので、通常利用で貯まったポイントで宿泊できたのは、かなり棚ぼた感がありました☺️
無料宿泊特典しか考えていなかったのに、気づいたらポイントでもう1泊できる。
これは実際に使ってみて、かなり満足度が高かったです。
もちろん、必要ポイント数は日程によって変わります。
毎回同じポイント数で泊まれるわけではありません。
それでも、日常決済で貯まったポイントがホテル宿泊に変わる体験は、かなりわかりやすいお得感があります。
まとめ:素直なクレカ戦略でいい
ポイ活ルート縮小の流れを見て、改めて「無理なポイ活は続かない」と感じました。
もちろん、お得なルートを活用するのは楽しいです。
でも、複雑なルートを追い続けるより、普通に決済して、自分が本当に使いたい特典へ近づく方が気持ちいい。
ヒルトンアメックスなら、日常決済を寄せるだけで無料宿泊特典を狙えます。
さらに、通常利用ポイントでホテル宿泊も見えてきます。
ポイ活しすぎないポイ活。
私には、このくらいシンプルなクレカ戦略がちょうどいいと思いました。
※最新の特典条件や必要ポイント数は変更される可能性があります。申し込み前・予約前には、必ず公式サイトで確認してください。
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