どうも「でで」です。
私は今年…
ヒルトンアメックスをプレミアムにアップグレードします!
最近あらためて思うのが、旅行って「どう移動するか」も大事だけど、
最後は「どこに泊まるか」で満足度がかなり変わるな…ということ。
ヒルトンに泊まると、やっぱりホテルで過ごす時間そのものが心地いいんですよね。
ラウンジで少しゆっくりする時間だったり、朝食を楽しみに起きる感じだったり、
チェックアウトまで含めて「泊まってよかった」と思える瞬間が多い!
しかも最近は、旅の中で自分が何を重視したいのかも少しずつハッキリしてきました。
JALマイルはNEOBANKプレミアムで“勝手に貯まる仕組み”が見えてきた。
一方で、LSPは頑張っても飛行機に乗らないと限界が見えやすい。
だったら私は、これからはもっと「泊まる体験」のほうに寄せていきたい。
ポイントや数字だけじゃなくて、
実際に自分が満足できる旅にお金も決済も使っていきたいなと思うようになりました。
カード正式名称
- ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード
- ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
プレミアムの年会費は66,000円(税込)。
正直、安くはない!
でも今の私には、コレが一番しっくりくる選択かなって思ってます。
- 年会費とステータスの比較表
- 理由1:JALマイルはNEOBANKでしっかり確保
- 理由2:LSPはゆっくりでいい
- 理由3:ヒルトンホテルはやっぱり最高
- 切替時の注意!
- この記事のまとめ|マイルは仕組み化して、毎年のホテル体験に特化
年会費とステータスの比較表
まずは、いちばん分かりやすい違いから整理しておきます。
| 項目 | ノーマル | プレミアム |
|---|---|---|
| 年会費(税込) | 16,500円 | 66,000円 |
| 付帯ステータス | ゴールドステータス | ゴールドステータス |
| ダイヤ到達の条件 | 到達不可 | 合計200万円以上の利用で到達 |
この表だけ見ると、やっぱり最初に気になるのは年会費の差ですよね。
ノーマルが16,500円なのに対して、プレミアムは66,000円。
差額は49,500円です。
正直、この数字だけ見ると「さすがに高いな…!」と感じる人が多いと思います。
私もまさにそうでした。
ただ、今回あらためて考えたのは、
この49,500円の差を「高い」と見るか、
それとも「期待できる体験価値への投資」と見るかということです。
ノーマルも十分魅力のあるカードです。
年会費を抑えながらヒルトンの世界観を楽しめるし、ゴールドステータスが付帯する時点で、かなり優秀。
「まずはヒルトンを使ってみたい」「固定費はなるべく軽くしたい」という人には、かなりバランスがいいと思います。
一方で、プレミアムは発想がまったく違うカードだなと感じます。
このカードは単純に「年会費が高い上位版」ではなく、
ヒルトンに寄せて使うことで、ホテル滞在の満足度をもっと上げにいくカードなんですよね。
特に大きいのは、ダイヤ到達のルートがあること。
ノーマルはゴールドまで。
プレミアムは、年間の決済を集約していくことでダイヤモンドステータスを狙える。
ここって、単なるスペック差以上に意味が大きいと思っています。
なぜかというと、差額49,500円を払っているわけではなく、
その先にある「滞在中の快適さ」や「ホテル時間の満足度」を取りにいくイメージだからです。
たとえば、
- せっかくの宿泊を、もっと気分よく楽しみたい
- ホテルに着いてから帰るまでの体験を重視したい
- 旅行の中でも“泊まる時間”を大事にしたい
- 今後もヒルトンを継続して使っていきたい
こういう考えがあるなら、年会費の差はただのコストではなく、
体験を底上げするための必要経費として見えてきます!
逆に言うと、プレミアムは「なんとなく上位だから選ぶカード」ではないと思っています。
- ヒルトンにそこまで泊まらない
- 年会費はできるだけ抑えたい
- ステータスよりも固定費の軽さを優先したい
こういう場合は、ノーマルのほうが納得感は高いはずです。
だから今回の比較で大事なのは、
「ノーマルが弱い、プレミアムが強い」という話ではなくて、
自分が49,500円の差額に何を期待するか、なんですよね。
私の場合は、その差額に対して期待しているのは
単なるポイント還元ではなく、ヒルトンで過ごす時間の質です。
ラウンジでゆっくりする時間。
朝食を楽しみに起きる時間。
チェックアウトまで含めて「やっぱり泊まってよかった」と思える時間。
そういう積み重ねを考えると、
年会費の差はたしかに大きいけれど、
今の自分にとっては十分に意味のある差だと思えました!
なのでこの比較表は、
単に「年会費が高いか安いか」を見るものではなくて、
「自分はヒルトンにどこまで期待するのか。」
「ホテル体験にどこまで価値を感じるのか。」
を確認する表として見るのが、いちばんしっくりきます。
理由1:JALマイルはNEOBANKでしっかり確保
最近いろいろ整理していて、かなり大きかったのがここです。
これまでは、JALマイルを貯めるなら
やっぱりクレジットカード決済をどこに寄せるかが大事だと思っていました。
でも実際に考えてみると、今の私たちに必要なのは
「とにかく大量のマイルを追い続けること」ではなくて、
必要な分をちゃんと確保できる仕組みを持っておくことなんですよね。
そこで見えてきたのが、NEOBANKを使えば
JALマイルはしっかり土台を作れるということでした
つまり、カード決済を無理にJAL側へ寄せなくても、
NEOBANK側である程度マイルを確保していける。
この感覚が持てたのは、私の中ではかなり大きかったです。
しかも、私たち夫婦の旅行スタイルを考えると、
毎回ビジネスクラスで遠距離を狙うというより、
ちょっとした移動や、国内・近距離の移動に使えるだけでも十分価値があるんですよね。
そう考えると、NEOBANKでマイルの土台を作っておけるだけで、
「とりあえず必要な分は確保できる」という安心感がある。
この安心感があるからこそ、
カード決済の役割をJALマイル獲得だけに縛らなくてよくなりました。
今の私の中では、
- JALマイルはNEOBANKで確保する
- カード決済はヒルトン寄せでホテル体験を高める
この分け方がすごくしっくりきています。
JALマイルをやめるわけではなくて、
NEOBANKで必要な分を押さえながら、
カード決済はもっと自分たちの満足度が高いほうに寄せていくイメージです。
以前、JAL NEOBANKプレミアムについては別記事でも詳しくまとめています👇
要するにここで言いたいのは、
NEOBANKでマイルはある程度確保できると分かったからこそ、
私は安心してヒルトン側に寄せられるようになった、ということです!
理由2:LSPはゆっくりでいい
JGCを意識し始めると、やっぱり気になってくるのがLife Status ポイント(LSP)です。
私自身も、LSPについてはかなり気にしてきました。
できることなら効率よく貯めたいし、少しでも前に進めたい。
そう思っていろいろ見てきたんですが、最近は考え方が少し変わってきました。
というのも、搭乗がそこまで多くない運用だと、
どうしてもLSPの伸び方には限界があるんですよね。
もちろん、日常の中で積み上げられるものもある。
工夫すれば、ゼロではなくちゃんと前には進める。
でも、飛行機にしっかり乗る人と比べると、やっぱり伸び方はゆるやかです。
ここを無理に埋めようとすると、
「LSPのために動く」時間やお金が増えてしまう。
でも今の私が本当に欲しいのは、数字を最速で追いかけることより、
自分たちらしいペースで旅を楽しみながら積み上げていくことなんですよね。
だから私は、LSPについてこう考えることにしました。
- LSPはできる範囲で淡々と積み上げる
- 焦って最短ルートを追わない
- 主戦場にはしない
- 長い目で見て、ゆっくり育てていく
この考え方にしたら、かなり気持ちがラクになりました!
LSPを軽視するわけではないです。
むしろ、JGCに向けた大事な土台のひとつなのは間違いない。
ただ、今の私たちの旅スタイルだと、ここに全力投球するよりも、
まずは満足度の高い旅をしながら、結果として少しずつ積み上がっていく形のほうが自然だと思っています。
特に私の場合は、JALマイルについてはNEOBANK側である程度の土台を作れると分かってきました。
そうなると、カード決済やお金の使い方まで全部をLSP中心に寄せる必要はない。
LSPはLSPでゆっくり進める。
その代わり、今の満足度を高めてくれるヒルトン側に寄せる。
このバランスが、今の自分にはいちばん合っている気がしています。
以前、LSPについては別記事でもまとめています👇
要するにここで言いたいのは、
LSPは大事。でも急がなくていい。
無理に最短を狙うより、自分の旅スタイルに合ったペースで積み上げていく。
私はその方針でいこうと思っています!
理由3:ヒルトンホテルはやっぱり最高
最後は、やっぱりこれです。
結局、旅行って「どう行くか」ももちろん大事なんですけど、
実際の満足度を大きく左右するのは「どこに泊まるか」だなと思っています。
移動が少しラクだったとか、マイルが少しお得だったとか、そういう要素も大事。
でも、ホテルに着いてからの時間が心地いいと、旅全体の印象がかなり良くなるんですよね。
その点で、私の中でヒルトンはやっぱり強いです!
滞在している間の安心感もあるし、
ホテルで過ごす時間そのものにちゃんと満足感がある。
「泊まること自体が目的になる感じ」があるんですよね。
特に私は、ラウンジでゆっくり過ごす時間がかなり好きです。
チェックインして少し落ち着いて、
飲み物をいただきながらぼーっとしたり、
夜は軽くつまみながら「やっぱりホテル時間っていいな」と感じたり。
この時間があるだけで、旅の幸福度がグッと上がる気がしています。
それに、妻が楽しそうなんですよね!
ラウンジでゆっくりしている時間もそうだし、
朝食を選んでいるときもそう。
「こういう時間、いいね」って空気が自然に流れる感じがあって、
それを見ると、やっぱりヒルトンっていいなと思うんです。
自分ひとりが満足するだけじゃなくて、
一緒に行く相手がちゃんと喜んでくれる。
これって、夫婦で泊まるホテルとしてかなり大きい価値だと思っています。
朝食もそうだし、ホテルの空気感もそう。
部屋でくつろぐ時間も含めて、ヒルトンって「また来たいな」と思わせてくれる率が高いんですよね!
だから今回のアップグレードも、
単純にポイントを追いかけるためというより、
自分たちが気分よく過ごせる旅を増やしたいという気持ちのほうが大きいです。
マイルやポイントの効率を考えるのももちろん楽しい。
でも今の私にとっては、それ以上に
「泊まってよかった」と思える体験を増やしたい。
しかもそれが、自分だけじゃなくて妻も楽しそうにしてくれる時間になる。
ここがかなり大きいです!
だからこそ、カードも
ポイントを追うより、体験に寄せる。
この考え方がいちばんしっくりきています。
実際に私が泊まったヒルトン宿泊記✨
私が今まで宿泊したヒルトンホテルと、エグゼクティブラウンジの体験記はこちらです。
やっぱり私はラウンジが好きだし、妻が嬉しそうにしている時間も含めて、この体験が好きなんだと思います!
こうして自分の宿泊記を見返してみても、
やっぱり「また泊まりたい」と思えるホテル体験が多いんですよね。
だから私は、これからの決済やカード戦略も、
ヒルトンで過ごす時間の満足度を高める方向に寄せていこうと思っています!
切替時の注意!
ウィークエンド無料宿泊特典は切替時の扱いに注意です。
- カードを切り替えると、プログラム期間は切替日から1年間で再設定
- 切替前カードの利用金額は集計対象外
つまり、切替タイミングによっては特典条件の達成状況に影響します。
アップグレードは勢いではなく、決済見込みを見て決めるのがおすすめです。
この記事のまとめ|マイルは仕組み化して、毎年のホテル体験に特化
今回あらためて整理してみて、今の私に合っている形はかなりハッキリしました。
JALマイルは、これまでみたいにカード決済を細かく寄せて追いかけるというより、
NEOBANKで土台を作って、勝手に貯まる側へ寄せていく。
これで、夫婦2人のちょっとした移動に使える分を確保しやすくなったのは大きいです。
そしてJGCへの道につながるLSP戦略も、今は全力で最短を追うより、
無理なく続けられる「放置型」「ゆっくり型」でいいかなと思っています。
焦って積み上げるより、自分たちの旅のペースに合わせて進めるほうがしっくりくる。
そう考えると、これから決済や年会費をかける先として選びたいのは、
やっぱりヒルトンで過ごす時間なんですよね。
ラウンジでゆっくりする時間。
朝食を楽しみに起きる時間。
そして何より、妻が楽しそうにしている時間。
こういう体験の積み重ねが、私たちにとっての旅行の満足度そのものなんだと思います。
だから私は今年、
ヒルトンアメックスをプレミアムにアップグレードします。
マイルは仕組み化して放置。
LSPも無理せずゆっくり。
そのぶん、毎年のホテル体験はしっかり楽しみにいく。
今の私には、この形がいちばん合っていると思っています。
