最終更新:2025年12月31日
この記事の結論
やっぱり「ザ・クラス」を視野入れて使える人が使うカード。
年間300万円以上の決済は余裕を持ってできる人がオススメ。
限定デザインが好きな人は券面好きだと思うので「ザ・クラス」も好きなはず😁


目次
- 目次
- 年会費と基本スペック 💳
- 年間300万利用で実質1%の還元率☺️
- J-POINTは使いやすいの❓️
- グルメベネフィットもついてる🍴
- ザ・クラスの招待、現実的なラインはどこ?🤔
- ザ・クラスを目指すべき理由「メンバーズ・セレクション」‼️
- まとめ
年会費と基本スペック 💳
まずは基本情報から整理してみますね。 ザ・クラスとの比較にしておきます。
| 項目 | プラチナ | ザ・クラス |
|---|---|---|
| 年会費 | 27,500円(税込) ※限定デザインは発行費用1,100円 |
55,000円(税込) |
| 家族カード | 1枚無料 2枚目以降:3,300円/枚 |
8枚まで無料 |
| たまるポイント | J-POINT | J-POINT |
| 基本還元率 | 0.5%〜1% | 0.5%〜1% |
| プライオリティ・パス | 本人無料(回数制限なし) 同伴1名につき2,200円 |
本人無料(回数制限なし) 同伴1名まで無料 |
| グルメ・ベネフィット | あり | あり |
| メンバーズ・セレクション | なし | あり(年1回) |
プライオリティパスの同伴が他のカードと比べて安いので使いやすいですね‼️
同伴1名につき2,200円と、家族利用を想定しても現実的な価格設定です。
年間300万利用で実質1%の還元率☺️
50万利用ごとにボーナスポイントがつくみたいです。
実質の還元率を利用金額で考えると以下になります。
| 年間利用額(税込) | 通常ポイント | ボーナス | 合計ポイント | 還元率 |
|---|---|---|---|---|
| 50万円 | 2,500pt | 1,000pt | 3,500pt | 0.70% |
| 100万円 | 5,000pt | 3,000pt | 8,000pt | 0.80% |
| 150万円 | 7,500pt | 5,000pt | 12,500pt | 0.83% |
| 200万円 | 10,000pt | 7,000pt | 17,000pt | 0.85% |
| 250万円 | 12,500pt | 9,000pt | 21,500pt | 0.86% |
| 300万円 | 15,000pt | 15,000pt | 30,000pt | 1.00% |
| 350万円 | 17,500pt | 17,500pt | 35,000pt | 1.00% |
| 400万円 | 20,000pt | 20,000pt | 40,000pt | 1.00% |
| 450万円 | 22,500pt | 22,500pt | 45,000pt | 1.00% |
| 500万円 | 25,000pt | 25,000pt | 50,000pt | 1.00% |
メインカードなら実質1%で考えて良いですね✨️ これはプラチナもザ・クラスも同じです。
SBI証券か松井証券なら積立金額の1%ポイント還元
今SBI証券か松井証券使ってるなら月10万までではありますが、
1%ポイントとして貰えますね。私は楽天証券なので 笑
※還元率は「積立以外の月間ショッピング利用額」が5万円以上で最大1.0%/5万円未満で最大0.5%の案内です。
優待利用店
使うお店によってはポイント還元率が最大20倍まで跳ね上がります。
基本は0.5%なので10%還元ですね。
有名どころだと
・マクドナルド
・amazon
・スターバックス
・セブンイレブン
あたりじゃないかなー。よく使う人は刺さるかも⁉️
J-POINTは使いやすいの❓️
Amazonで1ポイント1円として使うのが現実的な感じですね☺️
ANAマイルへの交換は1ポイント0.6マイルみたい。んー…。
J-POINTにリニューアル後の、ANA JCBカードのマイル移行レートを教えてください。 | よくあるご質問(個人・法人のお客様)
グルメベネフィットもついてる🍴
JCBプラチナの「グルメ・ベネフィット」は、対象レストランの“所定コース”を2名以上で予約すると、1名分が無料になる優待です。
アメックスとかでよくあるやつです 笑
正直、グルメ系の優待は使いこなすのが難しいと思っています。
(本当に1名分が無料だったのか?コース自体がそれ専用であったりしないか?とか…)
ザ・クラスの招待、現実的なラインはどこ?🤔
「JCBプラチナを1年間保有して、年間300万円ほど決済していればチャンスはかなりある」
という認識をしておけば大きくズレていないと思います。
もちろん、ザ・クラスの招待条件は公式には一切公表されていません。
なので「300万円使えば必ず来る」「1年で絶対来る」という話ではありません。
ただ、JCBのポイント設計や、これまでの体験談を見ていると、
年間300万円というラインは“JCBが想定しているヘビーユーザーの境目”
になっているように感じます。
実際、
- JCBプラチナをメインカードとして使っている
- 年間300万円前後の決済を安定して行っている
- 支払い遅延やトラブルがない
このあたりが揃っていると、
「ザ・クラスの招待が来てもおかしくないゾーン」に入る印象です。
とはいえ、初年度で来る人もいれば、
2年・3年使ってから届く人もいて、タイミングは本当にバラバラ。
ザ・クラスを目指すべき理由「メンバーズ・セレクション」‼️
JCBプラチナとザ・クラスの違いを考えたとき、
正直、ポイント還元率そのものはほぼ同じです。
それでも多くの人が
「最終的にザ・クラスを目指したくなる理由」
それが、この メンバーズ・セレクション です。
メンバーズ・セレクションは、
ザ・クラス会員だけが年1回、追加料金なしで選べる特典ギフト。
内容は年によって変わりますが、
体感的な価値は だいたい3〜5万円相当とのこと。
・無難に使えるグルメや日用品
・贅沢な体験系 (ディズニーもあるよ‼️)
・自分では買わないけど貰うと嬉しいもの
こういった選択肢が用意されていて、
「年会費55,000円のうち、かなりの部分を毎年回収できる」
という安心感があります。
実際のカタログ紹介動画がありましたので載せときますね☺️
まとめ
- JCBプラチナは所有欲を満たしつつ「ザ・クラス」を目指せるカード‼️
- JCBプラチナは、限定デザイン「御影」の所有感が強い1枚。見た目で選びたくなるのは正直めちゃ分かります💳
- ポイントは通常0.5%(200円=1pt)ですが、年間300万円利用でボーナス込みの実質1%(最大)が見えてきます。
- プライオリティ・パスは本人は無料でも、同伴は1名から2,200円。夫婦+子ども1人だと、使い方次第で費用が積み上がる点は要チェック✈️
- グルメ・ベネフィットは、対象レストランで2名以上の予約で1名分が無料。使えるお店と条件はMyJCBで確認が確実です🍽️
結論:JCBプラチナは「還元率重視のカード」ではなく、
“ザ・クラスというゴールを見据えて使う人のカード”です。
